ドムスの歴史

ペッテルサイラネン

1924年フィンランド、カレリア地方に生まれたペッテルサイラネンは、1948年、若干24歳で、建具会社を創立しました。1957年現在の本社であるロイマー市に工場を移し、会社名をメッツァプー社として、数々の優れた高断熱サッシを開発、中でも、JOULE2000は、一世を風靡した画期的な窓でした。フィンランド建具連盟の重鎮として、北欧の窓を世界トップレベルへと導きました。

1984年には、フィンランド経済交流視察団の一員として日本を訪れ、同じ気候風土の北海道へもグループのリーダーとして足を伸ばし、建築関係団体と交流を深めました。

歴史

メッツァプー社は、2005年、コリア市にあるシステムキッチンのグループ会社を統合して社名を、ロゴとして長らく使っていた、ハートのトレードマーク、ドムスグループ社と変更、2008年に創業60年を迎えました。現在の社長は、長男のPekka Sairanenペッカサイラネンが、引き継いでいます。

当社、株式会社ビタレスクは、メッツァプー社、ドムスグループ社と、サイラネン親子二代にわたって、親交を持ち、ドムスウィンドゥの輸入を継続しています。

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